誕生日にいただいたお花のエピソード💐

こんにちは♡

艶塾青木人生です♡

 

三連休の最終日、みなさんいかがお過ごしですか?

とっても気温が高い三日間だったのでまったり過ごす方も多かったのでは?

 

私は私事ながら30歳の誕生日を迎えました。

 

今日は今年の誕生日に起きた出来事を、艶塾ブログでお話させていただきたいなって思います。

お付き合いいただければ幸いです🌸

 

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7月13日に夜働いているお店でありがたいことにたくさんの方にお祝いしてもらった私なのですが、今年の誕生日のイベントは前々から本当にたくさんの女の子や周りの方が色々なSNSなどで告知をしてくださって…。

 

本当にありがたいことに準備段階からバタバタとさせていただきました♡

そんな中迎えた、誕生日のイベントの当日。

早めにお店に行って、準備をしようとしていた私よりも早く、お花の箱が二箱届いていました。

 

ひとつは毎年お花を送ってくださるお客様から、もうひとつはお花屋さんの住所からきているものでした。

箱を開けてみると可愛らしい花束が一つ。

 

どこを探しても差出人が書いていなくて…。

でも、メッセージカードが入っていました。

いただいたお花、どなたからのものかを確かめなくちゃとお店の方がお花屋さんに差出人を確認してくださいました。

 

その花束は25年程会っていない父親からでした。

KeyPageでも語ったように私は母とず~っと暮らしてきました。

物心ついた時に父の姿はお家にいなくって、正直記憶もうつらうつらだった私にはかなりの衝撃というかなんというか…。

自分でも湧き上がってきた感情になんだか説明が付けられなくて。

 

でも、素直に「ありがとう」と思いました。

30歳という節目を思い出してくれたこと、私を見つけてくれたこと。

私を見つけるきっかけを作ってくれたいくつものこと。

全てにありがとうでした。

 

営業の始まる前の出来事に本当に励まされました。

遠く離れたところにいたとしても想ってくれたことに本当に感謝しました。

私が父に感謝したのは、もしかしたらこれが始めたかもしれません。

自分の中にあった何かが溶けるような、そんな感じがしました。

 

 

人生は何がどこに繋がっているのかはわかりません。

でも、いつかは、あの時のあの出来事が今に繋がっているんだなって思える瞬間が必ず来る。

そんなことを実感しました。

 

そんな素敵な、何十年越しのオモイを受けて本当に楽しいイベントの一日でした。

 

 

どうしたら届くか分からなくて、もしかしたらここを見ていてくれるかなと思って。

お父さん、ありがとう。

 

 

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