一番嬉しかった誕生日の思い出🎉

こんにちは♡

艶塾青木人生です♡

 

 

私ごとではありますが、もうすぐお誕生日を迎える私…

 

今日はちょっと、とある年のお誕生日のほっこりエピソードをお送りしようと思います♡

 

艶塾のテキストにも実は載っているこのお話w

そして、このお話を聞いた何人かがなぜか泣いたってゆー謎のお話w

 

でもね、これは是非、女性だけじゃなく男性にも読んで欲しいお話です♡

 

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誕生日の前日に鳴った電話。

きっと忙しい彼のことだから一度しか言ったことのない私の誕生日を覚えていないか忙しくって時間の都合がどうにもこうにもつかないか…。

 

そんな内容の電話だと思って通話ボタンを押した私。

 

そう思っていたのに電話口の彼はなんだか申し訳なさそうな声色で喋りはじめました。

 

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「もし、明日さ帰れなかったら、嫌?」

 

てっきり、忘れていても仕方ないくらいに戻っていたのでまさかのセリフに驚き!

誕生日を覚えていただけでも褒めたたえようと思ったくらいだけれど…

 

「嫌っ!」

 

と言ってみた私。

一年に一度くらい可愛いワガママを言えちゃうのもバースデーマジックが生むご愛敬。

 

まぁでも心の中では言ってみただけ…。

 

翌日の夜、電話が鳴った時に彼の声はとんでもなく焦っていて。

なんと仙台から東京に帰ってくる最終の新幹線まで走っているところ!

彼の「帰れないかも」の理由はこれだったんです。

 

家のインターホンが鳴ったのはその日の日付が変わる4分前!!

エントランスのカメラの画面に映った彼は走ってきたのが一目でわかるほど肩で息をしていて。

思わずそんな彼を見て笑ってしまいました。

 

無事に日付が変わって、一緒に誕生日の瞬間を迎えられ、私はその年、今までで一番幸せな誕生日を迎えることができました♡

 

そして、朝が来ると早々、彼はまた地方に旅だっていきましたとさw

 

 

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男性ってなんだか、女性に必死な姿を見られるのを嫌う方が多い気がします。

好きな女性の前ではいいところ見せたいですもんね!

 

でもね、自分のために一生懸命になってくれた彼を愛しいって思わないはずがないんです♡

お誕生日や記念日、イベントごと。

相手に何をしようか悩む方はた~くさんいると思います♡

 

贈り物を考えるのは楽しいですしね♡

でも、モノや形よりも素敵な瞬間を一緒に、隣りで共有するのが一番大切なんだと思います♡

私も、それを心から感じた日でもありました♡♡