都心から1時間の《あの場所》へ☆

こんにちは☆
 
本格的に《夏》ですね☆
梅雨はどこにいっちゃったのかな?
そんな毎日ですね~☆
 
 
梅雨の時期は鎌倉へ~なんて、以前記事にさせていただきましたが(笑)【日本一のチーズケーキハウスオブフレイバーさんのことを書いた記事】


 
夏もオススメです☆
鎌倉は鎌倉でも《七里が浜海岸》がオススメ☆
 

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ハウスオブフレイバーさんからも、そう遠くはありません♪
 
 
七里が浜と言えば・・・有名な哀歌

真白き富士の嶺、緑の江の島
仰ぎ見るも、今は涙
歸らぬ十二の雄々しきみたまに
捧げまつる、胸と心

ボートは沈みぬ、千尋(ちひろ)の海原(うなばら)
風も浪も小(ち)さき腕(かいな)に
力も尽き果て、呼ぶ名は父母
恨みは深し、七里ヶ浜

み雪は咽びぬ、風さえ騒ぎて
月も星も、影を潜め
みたまよ何処に迷いておわすか
歸れ早く、母の胸に

みそらにかがやく、朝日のみ光
暗(やみ)に沈む、親の心
黄金(こがね)も宝も、何にし集めん
神よ早く、我も召せよ。

雲間に昇りし、昨日の月影
今は見えぬ、人の姿
悲しさあまりて、寝られぬ枕に
響く波の、音も高し

帰らぬ浪路に、友呼ぶ千鳥に
我も恋し、失(う)せし人よ
尽きせぬ恨みに、泣くねは共々
今日も明日も、かくてとわに

 

 

私がこの話をハジメテ耳にしたのは、小学校6年生の修学旅行の時でした。
あの時のガイドさんの声も、お話ししている時の顔も、今でもしっかり覚えています。
 
《ここにはボート遭難の碑というのがあって、友は友をかばい合い、兄は弟をその小脇にしっかりと抱きかかえたままの姿で収容されたのでこの姿の像になっている。》とお話しされていました。
 
1つ1つにはしっかりすべて意味があるもの。そういうものを感じれる中学生になってください。と。

 
ボート遭難の碑を、当時は修学旅行で見に行くことはなかったけれど・・・大人になったらぜひ、見に来てくださいね。とガイドさんが言ったことを思い出し、見に行ったのは、大学生になってからでした。

と、このガイドさんのおかげで私のルーツの1つになった《七里ガ浜》。
 
高校生になって、オーストラリアにホームステイしたおかげで、また、七里ガ浜に、billsの1号店ができたことによって、私の人生と密接に関わる場所になりました☆

シドニーの朝食文化を変えたとまで言われているbillsさん☆
リコッタパンケーキやスクランブルエッグ、ランチはリゾットがオススメです☆
 
夏の海をながめながらの朝食や、ランチに七里ガ浜の海ぜひ行ってみてくださいね☆

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