夏は歌舞伎を観に行こう☆

こんにちは!!

夏だ!!プールだ!!海だ!!アイスだ!!花火だ!!も、もちろんですが・・・

私は夏と言えば《鑑賞》です☆

芸術鑑賞と言えば《芸術の秋》で秋を連想しがちですが、みんながやっていない時にするのも良きかな。といった感じです。

夏と言えば鑑賞!!の習慣になったのは、やっぱり教員時代のことでした。

秋になると《芸術鑑賞会》というのが、各地の学校であったのをみなさんは覚えていますか?

音楽を聴いたり、映画を観たり、舞台を観たり。。。
学校内も組織で成り立っているので、分掌といっていろいろな担当があります。
その中で、芸術鑑賞会を企画する分掌にたまたまついたのがきっかけでした。

習慣のはじまりって、《はじめよう!!》とはじめるものもあれば、こうやって何かのきっかけを習慣に繋げるものと両パターンあると思います☆


艶塾も日本の伝統をとっても大切にしたいし、伝え続けていきたいと思っていることと何度かお話をさせていただいていますが、やっぱり、伝統芸能系ってこだわって私は選択していて。

今の時代に生まれたということは、伝えることを引き継いでいくことも1つのミッションだと思っていたからです。

時代と共に変化するということもとっても大事なこと。
とはつまり、時代とともに変化するということは、敬意をもって変わっていくということだと私は思っていて、それと伝統を引き継ぐこと=感謝をもってと私は思っているので、共通することだと思っているからです。


芸術鑑賞をするにあたり、歌舞伎にハマッたのは、能の舞台の作り方のお手伝いをさせてもらったことがきっかけでした。

そこで、能、歌舞伎、狂言の違い、それぞれの良さを教えてもらい、すべてを観たいと思った。
そして、当時イチバン時間のあった《夏休み》を有効活用して、コレを私の1つの習慣にしよう!!と思ったのが、大きなきっかけとなって、私の夏の習慣となりました☆

7月はなんといっても成田屋夜回がオススメです♡
市川海老蔵さんの息子さんの勧玄くん(カンカン)が《駄右衛門花御所異聞》の第2幕で、宙乗りをしていることが、ニュースなどでも話題になっていますね☆

歌舞伎なんてみたことないし・・・そもそも私楽しめるのかしら?って方は、『一幕見席』といって、1つの演目だけを見るシステムがあるので、最初は少しの時間から伝統に触れてみるのもおススメです☆

また、美術館であるようなイヤホンガイドを使うと、え?今なんていったの?今出てきたのは誰?とならずに、いろんなポイント情報を聴きながら歌舞伎を楽しめるのでオススメです☆

夏はインドア派のアナタに、オススメの歌舞伎☆

ぜひ、2017年の夏から新しい習慣にしてみてはいかがでしょうか♡