紫陽花の花言葉から感じ、学ぶこと。

こんにちは☆

梅雨の晴れ間の今日ですが・・・先週の日曜日も雨、今週も大丈夫かしら?
そんな天気に左右される毎日ですが・・・梅雨の時期しか行けない場所へお出かけはいかがでしょうか?

 

梅雨の時期のお出かけと言えば“紫陽花”

紫陽花というと・・・思い出すストーリーが1つ。
これは、昨日お話しした夏至と少し関連があるのですが・・・


私たち艶塾のテキストにもありますが、「女心と秋の空」ということわざを、みなさんも1度は聴いたことがあると思います☆

この意味ってご存知ですか?
変わりやすい秋の空模様のように、女性の気持ちは移り気だということです。
男心と秋の空ともいうことがありますが、
男女によって意味合いに多少違いがあり、、、、
男性は好きな女性に対する恋心が変化しやすいということで浮気や不倫をしやすい。
女性の場合は感情の起伏が激しく、場面や時期でコロコロ気分が変わることを意味するということです。

これ、意味だけみると、とってもイイオトコとイイオンナからは程遠いと捉えがちですね。

紫陽花も・・・花言葉に「移り気」という花言葉がついているくらい、コロコロ変わる意味もありますが、花が咲いてから、日数で色に変化があるのが特徴です。
咲き始めは葉の色に近いクリーム色→水色→青→青紫→赤紫(ピンク)と花の色が変わっていきます。


紫陽花の花言葉を聴くと・・・移り気、高慢などマイナスなイメージで捉えがちですが、少し考えてみてください。
 
解釈は無限。

そう。イイオトコとイイオンナは、きちんと自分の中でリフレーミングしてプラスへの捉え方もできるはずなんです。

移り気・・・と言われたら、柔軟性があるということ。
高慢・・・と言われたら、自信があるということ。

私はこういう風にすぐにリフレーミングをします☆

小学校教員時代・・・どの学年でも必ず、図工で紫陽花の絵を書いて話していたことがココです。

人のマイナスをみるのではなく、プラスをみること☆

マイナスの見方をせずに、プラスの見方をするように心がけること☆


マイナスって正直、何もしなくても見えるものです。
自分とちょっとでも違ったらそれは、マイナスになりがちだもん。
 
だけど、人って違って当たり前だし、その違いが集まるからこそ、楽しかったり、新しいことが生まれる。

人の違いを受け入れずして・・・というか受け入れることまでは難しくても、人の違いを理解せずに、楽しいこととかワクワクすることってないと思うんです。

紫陽花をみて・・・子どもたちに学んでほしかったこと。
☆変化をするっていうこと。変化をするっていうことはプラスに向かうということ。
☆先に(先入観という)レベルを貼ってしまい、マイナスの見方しかできないような、悲しい人生を歩まないでほしいという願い。

こんなことを話していたのを思い出す今日この頃です