縁結びの神様・東京大神宮で恋の願いがかなう「七夕祈願祭」

こんばんは☆

梅雨入りしてから、、、あれ?? 本当に梅雨に入ったの?っていうお天気が続いていましたが・・・今日はシトシト雨・・・(艶塾は今日は関東で講義しています☆)
今週は、雨が多い週になるみたいですね。
 
雨の日の過ごし方もお知らせしていきますね♪

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4月から、ちょっと関わっているプロジェクトに行った帰りに、《神社》に行く習慣がデキている私☆

昨日は、艶塾がよく行く東京大神宮に行ってきました☆

行った理由はコレ☆

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6月1日(木)から7月7日(金)まで、東京大神宮の境内には女性用の「織姫短冊」と男性用の「彦星短冊」が用意されています
そして、7月1日(土)~7月7日(金)まで東京大神宮・拝殿前に、この短冊たちは飾ってもらえます☆

ところで、みなさんは七夕のストーリー・・・聞いたことはあるけど、覚えていますか?
ここでちょっとおさらい☆

夜空に輝く天の川のほとりに、天帝の娘で織女と呼ばれるそれは美しい天女が住んで居ました。
織女は、天を支配している父天帝の言いつけをよく守り、毎日機織りに精を出していました。
織女の織る布はそれはみごとで、五色に光り輝き、
季節の移り変わりと共に色どりを変える不思議な錦です。
天帝は娘の働きぶりに感心していましたが、年頃の娘なのに
お化粧一つせず、恋をする暇もない娘を不憫に思い、
天の川の西に住んでいる働き者の牽牛という牛飼いの青年と結婚させることにしました。
こうして織女と牽牛の二人は、新しい生活を始めました。

しかし、結婚してからの織女は牽牛との暮しに夢中で毎日はしゃぎまわってばかり。
機織りをすっかり止めてしまったのです。
天帝も始めはこんな二人の様子を新婚だからと大目にみていましたが、
いつまでもそんな有様が続くと眉をひそめざるを得ません。
天帝はすっかり腹を立ててしまい、2人の所へ出向くと、
「織女よ、はたを織ることが天職であることを忘れてしまったのか。
心得違いをいつまでも放っておく訳にはいかない。
再び天の川の岸辺に戻って機織りに精を出しなさい」更に付け加えて...
「心を入れ替えて一生懸命仕事をするなら1年に1度、
7月7日の夜に牽牛と会うことを許してやろう」と申し渡しました。

織女は牽牛と離れて暮すのがとても辛く涙にくれるばかりでしたが、父天帝に背く事もできず、
牽牛に別れを告げると、うな垂れて天の川の東に帰って行きました。

それ以来、自分の行いを反省した織女は年に1度の牽牛との再会を励みに、
以前のように機織りに精を出すようになりました。
牽牛も勿論思いは同じ、働いて働いて...7月7日を待ちました。
こうして、牽牛と織女は互いの仕事に励みながら、指折り数えて7月7日の夜を ...

ところが、2人が待ち焦がれた7月7日に雨が降ると、
天の川の水かさが増して、織女は向こう岸に渡ることができなくなります。
川下に上弦の月がかかっていても、つれない月の舟人は織女を渡してはくれません。
2人は天の川の東と西の岸辺にたたずみ、
お互いに切ない思いを交しながら川面を眺めて涙を流すのでした。

7月7日に雨が降れば...そんな2人を見かね何処からともなくかささぎの群が飛んできて、
天の川で翼と翼を広げて橋となり、織女を牽牛のもとへ渡す手助けをしてくれるのだそうです。

http://www.yumis.net/tanabata/

 

これが、七夕ストーリー、思い出しましたか♡?



そして、話は東京大神宮にもどします☆
7月7日(金)の七夕当日、東京大神宮・拝殿にて「七夕祈願祭」が行われ、心願成就と除災招福の祈願が行われます。
そして、この「七夕祈願祭」参列者には東京大神宮・特別謹製の「七夕守り」と記念品が授与されます。

 

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また、7月7日(金)までは、飾り付けられた笹竹を21時までライトアップがされていて、
幻想的な雰囲気に包まれた夜の神社の雰囲気を楽しむことができます♡



そして、七夕のお参りをした帰りにはぜひ、このお守りがおすすめです☆
これは7月限定のお守り☆

 

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『幸せ星守り』といいます☆

きらめくカットの中に映し出されるのは大小二つの美しい星。
小さな星は夢に向かって頑張る今の自分を、大きな星は夢を叶えた未来との自分と自分の愛する人たちを象徴しているそうです☆

強い絆で結ばれた織姫星と彦星のように大好きな方との幸せが願われているそうです☆

梅雨の合間のちょっと晴れた日にでも、七夕のお参りにぜひぜひ東京大神宮に行ってみてくださいね☆

www.tokyodaijingu.or.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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