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艶塾フィロソフィー④「華」

おはようございます♡

艶塾講師青木人生です♡

 

昨日は、特にぽかぽか春陽気~♡

最近は、春色カラーにすっかり包まれている私です♪

私はお花の色の中で赤が一番好きです♡

赤と言っても紅に近い感じですね♡

 

いよいよ紹介してきた艶塾フィロソフィーも第四弾。

【華】について今日はお話させていただこうと思います。

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幼少期から母が私に言っていたこと…。

「華のある女性になりなさい」

幼いながらにこの言葉をとて考えていて、幼い頃の私は「華」を「花」だと思っていてオトナになってからの夢を聞かれて「チューリップ!」と言っていたものです。

 

でも、今考えるとそれは正しかったのかも…と思っています♡

 

花から華になるんですよね🌷

 

少女から大人の女性へ花開く。

でも、花はいつか一度散ってしまいます。

女性ってその時々で咲かせる花が違うと思っていて♡

 

その時々で可愛らしい花なこともあれば妖艶な花なこともある。

女性の持つ多くの顔はこの世に咲くたくさんの花の種類に例えられると思います♡

 

でも、花が散ったあと、つまり新しい自分に生まれ変わる時…散った花びらを纏えるようになって自分のものにできてこそになれるのかなって思っています。

 

 

華のある女性って、何かわからないけれど人を惹きつけてしまう“なにか”があるんです。

 

華のある…ってなんだかとても漠然としていると思いませんか?

「花」はなんだか想像がつくけれど「華」と言われた時に思い浮かべるのって実在する花というよりは目には見えない人を魅了してやまないなにか…という感じ

 

そんな魅力が身に付いたらどんなにいいだろうと思うんです。

女性の魅力って、それまで歩んできたものが醸し出すものだって思っています。

顔のパーツや表情にもそれまでの生き方って出来ますよね。

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女性はとかく、しわが出来るのを嫌がりますが、私はそれが今までたくさんの笑顔を与えてもらった結果の笑いジワだったらそれって愛された女性としての素敵な勲章なんじゃないかなって思っています。

 

楽しいことだけではなくて苦しいことも同じです。

乗り越えた自信がみなぎるとその人が発する言葉や視線にその自信が表れます。

 

華のある「華」は今まで自分が歩んできた自分の歴史なんだって思います。

 

それがいくつも背中に連なって、いわゆる「オーラがある」だったり「満ち溢れるなにか」だったりするのだと思います♡

 

 

さぁ、今までにどんな花を咲かせて、今は自分がどんな花で、これから咲かせていきたいお花はなんですか?

花が散るのは悲しいことではなく次の命の、未来の訪れのお出迎えなのかなって思います。

 

アナタの今、後ろに咲く花が華になるお手伝いを艶塾が出来ますように🌹