仲直りの天才

こんばんは(⋈◍>◡<◍)。✧♡
  
昨日は風がビュ~ンビュ~ンでしたが・・・今日はと~っても暖かかったですね♡♡♡
 
 
最近艶塾のFBページでは・・・イイオトコ・イイオンナの使うコトバや使わないコトバ、ちょっとした習慣をお知らせさせていただいていますが・・・
 
  
今日は・・・ちょっとした・・・(多分有名な)エピソードをお伝えしようと思います♡♡♡

 
ところで・・・みなさんは過去に別れた人とまた会ったりしたり・・・彼氏や彼女、奥さんや旦那さんが違う異性とお出かけしたりするのってどう思いますか?
 
①ゼ~ッタイありえない!!!
②いや・・・用があるならいいんじゃない?
 
 
 
イイオトコ・イイオンナは断然後者です(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 
嫉妬深くないというか・・・こだわりがないというか・・・
 
ここからが有名なお話です♡
 
イギリスのキャサリンケンブリッジ公爵夫人の話。
 
1度プリンスと別れながらも、そのツライ時期を耐え抜き、さらにそのツラさを乗り越えて、最後はよりを戻し・・・今ではロイヤルベビーもお生まれになりとっても幸せな日々を過ごしているとのこと♡♡♡
 
 
キャサリン妃が、こういったシンデレラストーリーを歩まれたのって・・・やはり≪ただものではなかった≫ということです。
 
ウィリアム王子とキャサリン妃の初対面は9歳の時。
王子が、キャサリン妃の通っていた小学校にホッケーの試合に来ていたことがきっかけでした。
 

そこから片思いすること10年近く。
 
キャサリン妃は、往時を追いかけて、第一志望の大学が合格していたのに、急遽進路を変更して、王子と同じ大学に入ったのです♡♡♡

ただものじゃないエピソード①

とにかく大好きな人をオモイ続けること♡♡♡ 

 

次に、キャサリン妃が考えたこと♡

 
「王子の目にとまりたい!」、「王子にアピールしたい!」
 
 
『笑顔が女の子を一番素敵にみせてくれるはず♡♡♡』というキャサリン妃のオモイの通り、ウィリアム王子の前では常に笑顔でいることを心がけたそうです♡ 
 
 
ただものじゃないエピソード②
とにかく大好きな人にたくさんの笑顔を見せること
 

そして日ごろから心がけていたこと

キャサリン妃は幼少のころから「自分がどうなりたいのか、何がほしいのか」ということを、しっかりと自覚していたそうです。

他人の意見や世間の評判に流されずに、また自分で色々なことを決め、人のせいにしない。
 
キャサリン妃の根本には、自分なりの価値観をしっかりもっているということがあるようです。

ただものじゃないエピソード③

目標に向かって努力することをいとわない


最後の4つ目。ここがイイオトコ・イイオンナのエッセンスです♡♡♡
ウィリアム王子との交際中に、お二人は2度破局を経験しています。
 
≪ハッピーじゃなかったけど、おかげで強い人間になることができたわ≫
キャサリン妃はのちに、このつらい経験を振り返っています。
 
 
これこそが、私たちがよく言う、
≪なかったことにせず、きちんと終わったことにする≫ということ。
 
 
タフとはどういうことか・・・。
最近これをよく聞かれます。
 
タフってこういうことなんじゃないかな・・・・って私は思ってます。
 
 
人間生きていれば色々なことがあるもの。
 
ただし・・・なかったことにせず、しっかり終わったことにする。
 
 
きちんと過去の自分とも、過去の出来事とも、その時の相手とも≪仲直りをすることがデキる人≫
 
タフな人=仲直りの天才なんじゃないかな・・・・と思います☆
 
仲直りこそ・・・人生においての最高の“ギフト”かもしれないですね☆
 
日曜日のステキな夜をお過ごしください♡♡♡

f:id:tsuyajuku0922:20170416233445j:plain