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桜舞う季節には記憶も舞い戻ってきます🌸青木人生上京物語。

こんにちは♡

艶塾講師青木人生です♡

 

昨日とは打って変わって、お天気な本日♡

朝、カーテンを開けたらいいお天気!と思って思いッきり薄着でお家を出たら「もしかしてちょっと寒い?」となっている本日の青木でございます。

 

でも、今はジャケット脱ぎ捨ててノースリーブでこれを打っておりますが…w

真冬も薄着で有名な青木さんでございます♡

 

今日はタイトル通り、私の上京物語(さわりだけwwww)

 

お花見も落ち着いて、桜が舞うこの季節。

私はいつも思い出すことがあります。

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それは、上京したてのころのこと。

私が上京したのは高校を卒業してすぐの頃。

私の上京一年目は浪人生活でした。

 

今、振り返ればネタの宝庫の一年でw

でも、当時の私の心の中は山あり谷あり。

 

上京幕開けは、ワクワクよりも悔しさで一杯でした!

その詳しいストーリーはありがたいことにお話する場をいただいたのでそちらで詳しくお話をしようかなって思っています♡

 

今日は、その頃の私と今の私の関係性について…。

 

上京一年目の私ときたら、まー泣くこと泣くこと!

悲しいとか辛いとかより悔し泣きの日々!

 

「え~ん!」っていうよりは「うわぁぁぁ~ん!くっそぉぉぉぉ~!」ってやつですね。

 

でも、ここのところとっても思うんです。

特に桜が舞うあたたかい春の風を感じているとたくさんの記憶が蘇ってくる。

 

あの頃、何を思っていたっけ?

あの頃、どんな曲を聞いていたっけ?

あの頃、誰を想っていたっけ?

 

って、一つ、一つ、噛みしめて、思い出して。

胸がギューーーーーってするんです。

 

でも、その度に今、私を取り囲んでいるすべてにハグしたくなる♡♡

そして、このオモイをずっと忘れないようにしようって思います。

 

どんな場所に立っても、どんな場所に行っても、誰と一緒になっても。

 

あの頃の私がやっぱり今の私の根底にいるんだなぁって思うんですよね。

「くやし~よ~!うわぁぁぁ~ん!」のおかげで、そこそこの大きさのハンマーでパコンされてもめげなくなりましたw

 

人って色々なモノを学んだり吸収されたりすると、すっかり忘れるというより少し昔の記憶を箱にしまったて押入れの奥の方に置いてしまうことがありますよね。

でも、私は、その箱を定期的に出してきます。

 

そうすると、その頃の私がパタパタパタパタって走ってきて喝を入れてくれたり、叱ってくれたりするんです。

最近では、パタパタ出てきたと思ったらふと横を見ると手をつないでいてくれる感覚です。

 

桜の季節は今の私になるために色んなことを乗り越えてくれたワタシが蘇ってくる大切な季節です🌸

 

皆さんにはどんな大切な記憶がありますか?

どんな物語がありますか?