艶塾フィロソフィー②「凛」〜女たるもの〜

こんにちは♡

艶塾講師青木人生です♡

 

桜が舞う季節、みなさんお花見は楽しめましたか??

私は目いっぱい、楽しんで、ちょうど風が強い日だったので贅沢に桜吹雪を楽しんできました♡

 

そんな春の日、今日は艶塾フィロソフィーのうちの一つ「凛」についてのお話をしようかな♡

 

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このフィロソフィーを考えた時に私はとある一年のことを思い出していたんです。

それは次回の「麗」のお話をする時に詳しくお話をしようと思っているのですが…🌸

 

女性を表す時に私が気を付けていることが【凛としている女性】を思い浮かべられるように…ということなんです。

 

じゃぁ、凛としているってどういうことなのか?

 

私の中で、オンナはドシッとしていろ!と思っているところがあります。

 

・大好きな彼が浮気しているかもしれないと思った時

・なんだか仕事がうまくいかなく手イライラが募る時

 

そんな時、色んな事を言い過ぎたり、やり過ぎたりして空回りしてしまうことはないですか?

 

そんな時に私が決まって言うのは…

 

「ジタバタするんじゃない!」

 

男性もそうですが、捕まえれば捕まえようとするほど、逃げ回りたくなります。

オシゴトにおいてもそう。

空回りし過ぎて的外れが続いていると先方も自分も疲れてしまったり。

 

イイオンナは待つことが出来るオンナです。

 

時の巡りを待てるオンナです。

そして時の流れに愛されるオンナです。

 

時を味方につけるってことは運命に愛されちゃうってこと♡

 

じゃぁ、そのためにはどんなスタンスでいたらいいのか。

 

揺るがない存在でいることです。

 

そう私は考えています。

何か一つでも芯が通っている人は背筋も伸びているように思えます。

背筋が伸ビていれば先の未来を見据えることが出来ます。

 

人間って、何かに、どこかに帰る(返る)生き物です。

 

じゃぁ、そのカエル場所は?

ずっとそこにある、揺るがない存在であって欲しいですよね。

 

どんな向かい風でもスット立っていて涼し気な顔をして、むしろ花を咲かせて桜吹雪にしてしまうような存在。

冷たい追い風も温めて周りをホッとさせてしまう存在。

 

今では古いと言われるかもしれない「女性は家を守るべきもの」という考え。

これって捉え方だと私は思っていて…。

 

お家の大黒柱は男性というイメージですが、柱だって周りの支えがなければ、むしろ、その柱が立つ地面がぬかるんでいたら倒れます。

じゃぁ、その地面は?

そう、私たち女性です。

 

家を守るの意は家庭のみを守っていればいいのではなく、疲れた存在を待つことの出来るツヨさと暖かさを兼ね備え、そしてまた送り出すことの出来る場所は女性にしか創れないということだと思います。

 

凛とした女性。

それはいつの日も揺るがないオモイを持ち、揺るがない存在であること。

 

どんなに離れていても、実家には帰る時がありますよね。

それと同じことです。

いつもそこにいてくれる安心感。

いつでも受け入れてくれる大きさ。

 

ただ、女性はいくつもの顔があるので時には「私が当たり前にいると思ったら大間違いよ♡」と姿を隠すことも出来ますけどね♡

 

 

立てばシャクヤク

座ればボタン

歩く姿はユリの花

 

私が思う凛とした女性をすのにピッタリな言葉です。

だから10代の時からこと言葉を唱えています。