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【マツコ会議】ご覧いただきありがとうございました♡私がきゃばちんで働く理由♡

ど~も~♡

艶塾講師青木人生です♡

 

昨夜のマツコ会議たくさんの方に見ていただけたようで、きゃばちんことクレスタ一同、とても嬉しく思っております。

 

何度か艶塾ブログでも紹介させていただいたように、きゃばちんさんでコラムを書かせていただいてます♡

同時に、女の子たちから「お引越ししたいです~」と言われるとお家探しもしています♡

 

艶塾もやって、夜もやって、なんできゃばちんでもオシゴトをしているのか…。

結構、聞かれるんです、これ(笑)

 

 

動画やお写真はたくさんいただいたのでinstagramなどで紹介させてください♡

今日は「なんでキャバちんでもオシゴトをしているのか」について話ていこうかな。

今日はいつも以上にお話口調にさせてください。

 

♡~♡~♡

 

元々ね、私もクレスタでお家を借りていたの。

番組でマツコさんも言っていたけれど水商売の人対する風あたりが強い。

本当に、本当に。

 

家を借りるっていう、ごく当たり前のようなことが当たり前に出来ないのが私たち。

ほとんどのマンションは保証会社さんを通して保証人の代わりとして「この人は家賃をちゃんと払えますよ~」って管理会社との間に入ってもらうのが定番。

 

でも、これが本当に厳しい。

水商売ってだけ信用がない。

稼いでいる額は関係ないんです。

 

「夜職はトラブル起こしやすい」とか「収入が不安定」とか。

同じお店で何年も勤続年数を重ねていたとしたって関係ない。

 

生きづらい世の中ですよ(笑)

とてつもない偏見だと思う、本当に。

 

同じ不動産屋さんでも、水商売の子は面倒がって受けてくれないところもあるし、審査を通すのに努力をしてくれないことなんてよくある、ある!

 

現に私も、それが理由で落とされたことあるの。

「はぁ~?」ってなるわ、普通に。

でも、なんで落ちるのかってことを説明してくれない不動産屋さんも多い。

だから、余計な引っ越し費用を払ってしまっている子もいるし、審査がゆるすぎて環境の悪い物件に入居させられちゃうこともある。

 

生活をする場所って本当に大事だよね。

特にオンナの子って危険もあるよね。

私も実際、それで急に引っ越しをしたこともある。

 

だからお家を探すって大きなこと。

金額も大きいしね。

 

長いこと夜の世界に触れていて思うこと。

夜職をやってる女の子って頑張り屋さんがとっても多い。

それは以前の国際女性デーでも書いたのだけど…

 

tsuyajuku0922.hatenadiary.jp

 

私ね、思うの。

世の中ってさ、本当にオンナノコがお金がかかるように出来ている。

キレイでいるためのもの、可愛くいるためのもので世の中は溢れている。

 

お金をかけずに可愛く楽しむ方法だっていくらでもあるかもしれないけど

「服が欲しい!」「ブランドものが欲しい!」「美容院に行きたい」「ネイルもしたい」「まつエクもつけたい」

これだけ挙げてもお金がかかるのはよくわかる。

 

それなのにオンナノコが満足な給料をもらえる会社が、システムがどれだけあるかと言ったら、どうなのかな。

 

だからいわゆる副業でキャバ嬢をやっている子もたくさんいる。

自分の夢や、願いをかなえるためにお昼の仕事が終わってから夜のお店に出勤する。

 

実際、私も専門学校の学費はそうやって稼いだよ。

夜働いてることで、たくさんの願いも叶え、たくさんの夢を叶えたオンナの子を見てきた。

 

そんな一生懸命なオンナノコ達、睡眠時間も削って、体力を削って。

笑えない日があったとしても私たちは働く。

 

キャバ嬢って、なんだか自由に見えるでしょう?

同い年の子たちよりも稼いで、行きたいところにも行って、欲しいものも買えて。

可愛くて、キラキラしてる~みたいな。

 

でもね、さっき言ったように、誰もがぶつかるの。

生きづらさに。

 

家を借りるのは一苦労。

仕事中にケガや病気があったとしても自己負担。

確定申告も自分でやらなきゃならない。

お店によっては病欠だとしても罰金を取られるし、恋愛する時も「キャバ嬢だから…」って言われたりする。

 

自由に見えるかもしれないけど、そんなことないの。

ただ、色々越えて、越えて、越えて…自由になることも出来る。

何もかも自分次第。

自分の人生を設計できるのは事実だと思う。

 

何度も色々なところで言うように、私たちただの女の子♡

オンナノコを謳歌したいだけ!!

 

だから、私、夜働くオンナノコに何かできることがあれば…って考えるようになった。

そんな時に出会ったのがきゃばちんさん。

たくさんの可愛くて、弱いところもあるけどツヨク立ち続ける、走り続けるカノジョタチのために出来ること。

 

当たり前を可能にするお手伝い。

そのうちの一つがキャバ嬢のお家探しだって思ってます。

 

そして「大丈夫!味方がいるよ♡」って叫ぶこと。

コラムを書くのも、もっと知って欲しいから!

キャバ嬢ってオンナノコだよ!って。

 

 

そして、マツコ会議さんの収録の後にちゃんと夜のオシゴトに復帰しようって思ったの。

「味方がいるよ!」をもっと叫びたいって思った。

夜働いているとね、色んなものに押しつぶされて、叫ぶことを諦めてしまったり、飲み込んでしまったりするの。

 

でも、叫ばないと聞こえないから。

知られる機会の分だけ、耳を傾けてくれる人が増えるかもしれない!

 

それに私は知ってる。

夜の世界は決して暗くなんてない。

暗いことを笑い飛ばせるくらい、明るく変えてしまえるくらいの光がある。

だから、今立っている場所から楽しいことも、悔しいことも、幸せだったことも叫んでやろうと!

ちょと酒焼けした声だってオモイがあれば届くんだよ!(笑)

 

それをね、もっとたくさんの人に知って欲しい。

だから今回「キャバ嬢」って取り上げてくれたマツコ会議さん、本当に感謝してます♡

 

番組を見ての通り、お茶飲みに来る感覚だってOK

夜職の憩いの場です♡

 

「無茶~」

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って言いながらも、働きますんで(笑)

「夜だから…」をもっとプラスに♡♡♡

 

長々お読みいただきありがとうございました♡

これからもどうぞよろしくお願いいたします♡

 

 

青木人生

 

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