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国際女性デーの今日だから❝私❞が言いたいこと…♡

こんばんは♡

艶塾講師青木人生です♡

 

さてさて、今日は3月8日です。

ミツバチの日!!!!

や、でも今日、スポットライトを当てるのは…《国際女性デー

 

この数日間、私、これについてす~ご~い考えてましたwww

このことに限らずですが、色んな情報を見過ぎるとなんか「私が言えることってなんだろ…うう~ん」となんか読書感想文の途中で行き詰った感じに似た現象が起きますw

 

「オンナってだけで丸儲け💋」とか言っちゃってるものだから、確かに「女の子なんだから」とかって言われたことは何度となくあるけれど、その度に「だって女の子だもん♡えへっ」て歩んできたんです。

 

人によっては、女であることが何か不利だと感じたり、マイナス要素に感じることもあるかもしれない。

でも、私はならばそれを宝物にして、最大の自分の才能として活かそうって思ったんです♡

それが艶塾の中で最初に作られたテキストのきっかけ…✨

 

ですが、そんな私がぶつかったとある壁が一つだけあります。

しかも、その壁にぶつかっている女性はたくさんいるんです。

 

☆゚+.  ゚+.☆ ☆゚+.  ゚+.☆ 

 

それは、キャバ嬢でいるという壁。

大きなくくりで言うと水商売に従事していることへの世間の偏見!

 

今でこそキャバ嬢さんがテレビに出たり、ブランドを立ち上げたり、雑誌に出たりが普通になっているからキャバ嬢さんって普通によくいる存在になってきていますよね。

 

私が夜のお仕事を始めた頃は今よりもっと夜のお仕事への偏見があって、私自身も大学生時代に隠していたことがありました。

だけど、案の定、途中で「な~んで隠さなくちゃいけないのよ!!!」ってなって当時一番みんなもやっていたmixi「私、キャバ嬢なんだよね♡」って書いたのを覚えています。

 

小悪魔agehaが月刊化されてからキャバ嬢さんたちもかなり生きやすい世の中になったのではないでしょうか?

偏見もだいぶ減ったかと思いきや…

 

卒業論文でぶつかった壁。

当時、ジェンダー論のゼミに入っていた私。

卒業論文のテーマを「キャバ嬢」にしたんですwwwwww

 

そこで何が起きたかと言うと…学校の卒業論文集みたいなものに掲載不可!w

 

ここで「おいおいおいお~いwwww」ってなれてしまうからいいんですが♡

でも、まだまだキャバ嬢ってお仕事が世の中では《オシゴト》だって認められていないことが分かったわけです。

 

う~ん、悔しい。

 

家賃や物価の高い土地で生きるのにキャバ嬢という選択をしている女の子もいる。

大切な存在を守るためにキャバ嬢という選択をしている女の子もいる。

夢を叶えるために資金をためよう!ってキャバ嬢という選択をしている女の子もいる。

 

女の子が夢の幅を広げる、女の子が自分の魅力を知る、そんなオシゴト。

頑張る女の子が溢れかえっているのが実は繁華街。

 

みんな色んな不安がりな自分やさみしがり屋の自分と葛藤を繰り返しながら一生懸命生きています。

 

働いています。

 

だから、私もキャバ嬢でいながら、キャバ嬢さんなどの夜のお仕事向けの不動産屋さん《きゃばちん》さんでオシゴトをさせていただいてます。

それはまたの機会にお話しますね♡

 

もっと夜のお仕事の方が生きやすいように。

もっと夜が来るのが楽しくなりますように。

 

今日の1日がみなさまにとって少しでもオンナノコについて考える日であったなら嬉しいなって思います♡

 

 

みんな、ナマモノです。

そして、大切なオンナノコです♡

 

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