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愛を乞う人、ご覧になりましたか?

こんばんは☽

艶塾講師のお青木人生です✨

 

今日はなんだか私が懐かしいなぁ~と思ったお話から。

 

少しだけ前のお話になりますが1月11日に放送された「愛を乞う人」という篠原涼子さんが一人二役で主演を務めたスペシャルドラマをご覧になりましたか?

 

このドラマが放送されると知った時、なんだかとても懐かしい気持ちになりました。

私が《愛を乞う人》に出会ったのはもうずいぶん前のことです。

 

私が知っていたのは原田美枝子さんが主演の映画で(調べると1998年の映画でいした)確か私のマミーが「いやぁ~なんか衝撃的だったわぁ…」とかなんとか言っていたのを覚えています。

それから「オトナになったら見て。」とも。

 

それから、とあるきっかけでその映画を見ることになったのが私が中学3年生の時。

まぁ、とあるきっかけというのは私のことですからその当時恋をしていた青年の影響なのですがwwww

 

その当時私が恋をしていたのは3歳年上の漫画の主人公のような名前の男の子。(そちらはいつかまたどこかでw)

彼はカウンセラーを目指してて、高校生の時からとても勉強熱心でした。

 

私はというとその彼の影響と当時、ひょんなことからアダルトチルドレンという言葉を知ることになって彼にそのことについてよく話を聞いていたのを覚えています。

 

ちなみにアダルトチルドレンとは?

 

アダルトチルドレンは病名ではありません。
機能不全家族で成長をした場合、大人になっても生きづらさを抱えている場合があります。
そのような人達の事を総称して、アダルトチルドレンと言います。

 

ebisu-mc.com

私がこの言葉を知った当時、トリイ・ヘイデンさんという児童心理学者さんの書いた、シーラという子やタイガーと呼ばれた子などたくさんの本を読んでました。

 

なんでこんなことを思い出したのかというと、上に書いた1月に放送された《愛を乞う人》を見たからなんです。

 

この作品では、親から愛された記憶のない母親が子供の愛し方が分からずうまく接することができない、愛の伝え方、可愛がり方が分からず虐待してしまう。

 

そうして育てられた娘が自分が母となった時に…というお話です。

 

作品の中では虐待が取り上げられていますが、親子の関係って本当にそれぞれ。

そして、それはその後の自分におそらく最初に影響するものじゃないかなって思います。

 

それがどんな形のものであっても。

 

特に私自身、母と2人暮らしで子供時代と呼ばれる時期を過ごしたのでドラマを見ながら、色々なことを考えたり思い出したりもしました。

 

きっと、自覚のあるなしに関わらずみんなどこかでアダルトチルドレンな部分があって…

そんな自分の中のアダルトチルドレンさんとうまく付き合っていったり、仲直りしたり、対峙しながら歩んでくんだなーって改めて感じたんです。

 

親子っていつまでも一緒にいるようで、いつまでもは一緒にいないもの。

 

 

だから、会えるのなら会える時に会った方がいい。

 

手を取れる距離にいるのなら手を取った方がいい。

手を繋げる時に繋いだ方がいい。

 

声を聞けるのなら、聞きたいと、なんかわからないけど思ったなら電話をした方がいい。

 

笑顔を見せることができるのなら、笑顔を見せて。

 

きっと、自分を生んで、育てた所には色々なルーツがあるはず。

それが自分の手なり足なり、どこかに眠ってる。

 

あなたはどのくらい自分のルーツ、知ってますか? 

 

 

私もルーツ探しの旅に出てみようかな…って思います(^ ^)