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冬休みの宿題といえば??

こんにちは(^_-)-☆
 
 
艶塾は三が日から、ぶっ飛ばしてます♡
っていうことで新年初講義♡
 
コトバ遊びが大好きな、艶塾♡♡♡
艶宿の講義中にはいろいろなコトバが生まれます♡♡♡

今日生まれたのは・・・

 

笑笑笑

あとで青木から説明があるとかないとか・・・・笑
 
 
  

 

 

 

 

 

三が日ってなぜ三が日っていうんでしょうか?
それはコチラから♡

smoworld.net

 

 

1月1日は・・・一年の計は元旦にあり。ということで、目標を立てましたね!!
 
 
1月2日は・・・? 何をしましたか?
え??箱根駅伝見てた? それも素晴らしい!!
そこから何を学びましたか??

 
はい、本題!!
タイトル入ります!!笑

冬休みの宿題と言えば・・・なんでしょう♪




 

 

 

 

そう書初めですね♡♡♡
 
 

 

 

何を隠そう・・・めんどくさがりだった私は・・・準備がめんどくさくてキライでしたwww
 
きっと・・・書初めって《宿題だから》やっていた!!がイチバン多いんじゃないかなって。。。
 
 
 
小さな頃、書初めやらなかった私がなぜ!!
大人になってやりたいと思ったのか!!



ということでちょっと書初めの由来や意味を・・・♡♡♡
 

書き初めを行うのは毎年1月2日。実はこの日にちに深い意味が込められています♡

1月2日は「仕事始め」とされていて、農家では作り始め、商家では初荷を出していたそうです。

この仕事始めのしきたりに習って、文字を書いたりや絵を描いたりする「書き初め」が始まりました。

もともとは、宮中や文人の偉い人が行っていました。

江戸時代に入り寺子屋で勉強をすることが必修とされていた頃・・・
一般にも「書き初め」が広まっていったそうです。

昭和の初期頃までは、神棚や学問の神様である菅原道真の肖像の前で「福」などの、
めでたい文字や詩を書いて、納めたりしていました。

書道は、昔からとっても大事な学習だとされていて、文字が一般に普及していくにつれて、文字を書く風習が広まりました。

それが今の「書き初め」の始まりだと言われています♡

  
 
子どもたちに「書初め」を取り組ませていく上で、書初めについて調べ、説明したことが、私が1月2日の書初めにこだわる理由となりました♡♡♡


やっぱりココでも《なぜやるか》ってとても大切!!
寒い中・・・体育館でやることもある書初め・・・なんでやるの?とか、どうしてこの道具を使うの?とかとっても大事にしておりました♡
 
 
書初めの意味って・・・?
 

書き初めは新しい年に文字を書き神様の納めることで、文字がきれいに書けるようになる事を願っていたと言われています。

ドンド焼きという行事の際に、その年の無病息災を願い正月の松飾りやしめ縄を一箇所に持ち寄り燃やし、その炎で書き初めなどの文字を書いた紙を燃やすと文字が上手になると考えられていたそうです。

その年の目標やがんばりたいこと、意気込みを仕事始めの日に書く事により、その一年の仕事がうまくいくとも言われています。


 
1月2日に書初めをやらなかった人はまだ間に合います!!
本日の夜に書初めはいかがですか?