20代で知っておくべき4つのシゴトのこと

私はFB等々でしごとを《シゴト》と書きます♪

それは、『志事』だとオモッテいるからです♡♡♡
ただ、それを押し付けたくはないから、シゴトと書いている♪ ただそれだけです♪



大体、みなさんが使っているのは「仕事」なんじゃないかなぁ・・・と思います♪



そもそも・・・シゴトには、大きく分けて4種類あるのをご存知ですか?(これから話す内容は、決して、どれがいい、悪いの話ではないので、そこをご理解して読んでくださいね♪)

1つ目は、さっきも言った「仕事」
みなさんがよく使うコトバは、この《シゴト》ですね。

仕えるシゴトのこと。一般的には会社に勤めたりしていることをいうと思います。

「仕える」 by辞書(デジタル大辞泉)  
*目上の人のそばにいて、その人に奉仕する。  
*役所などの公的な機関に勤める。






2つ目は、「自事」

自分の好きな事、自分のやりたい事をするシゴトです。
ようは自分のためにする作業という意味です。






3つ目は、「死事」
自分を殺して嫌々するシゴト。
やる理由のないシゴト。
嫌なことを嫌々行うシゴト。
時間だけなくなっていくシゴト。








4つ目は、「志事」

自ら、志を持って成すシゴトのこと。



私は雇われではなく、雇われない生活をしたほうがいい!!なんて1ミリたりとも思っていません。

たまたま、起業っていう手段を選んだだけ。

むしろ・・・
「満員電車に乗りたくないから」
「自由な時間がほしいから」
「雇われるのが嫌だから」
こういう理由で起業しました!!ってよく見るけど・・・そんなん、確かに理由にはなるけども・・・それは、最初、起業しちゃったらさまよっちゃうから、副業からはじめるのもありだって伝えてる。。。

とはつまり・・・自分の役割や、本当にやりたいことがどこにあるの?って話なだけです。

雇ってもらって、そこに「役割」があって、それがとっても「やりたいこと」な場合もある!!
そしたら、守ってもらってるし、お給料満足なら、全然そこで雇ってもらって、仕事させてもらったほうが全然いいと思います♪
サラリーマンではんなく、起業家がゼッタイに良いという考えでは、私はありません。
自分のやりたいことを、役割をしっかり果たしながらシゴトしているのがイチバンいいと私は思っている。ただそれだけ。



ただ、わたし自身は、教員を辞めて、自ら、自分で何かをする。何かを成し遂げる。という目標のもと、「起業」という手段を選んだだけです。


そして・・・人はひとりでは生きられない。コレは幼少のころから私の父親が私に何度も言っていたこと。
《1人で生きてると思っているんじゃない》と・・・。

きっとこの影響でしょう。。。私は今でも、今後も想い続けたいと想うことがあります。
それは、関わってくれる人みんなが、私のメンターであると想うこと。それは、大人とか子どもとかも関係ないです。うちの実家のワンちゃんたちもそうです♡

この世の誰もが、周りの人(他者)との関わりによって、気づきを得て、進化成長変化することがデキると思う。



特にシゴトって1人では成り立たない。
イベントを今まで1000以上こなしてきたからこそわかることもある。
あのイベントが成り立っていたのは・・・参加者の皆様はじめ、皆さんのかかわりがあったからこそ。

だから・・・「かかわらない」そう決め込むことが、この世の終わりだと私は想っています。

おシゴトには、お客様、ビジネスパートナー、協力者、取引先など、たくさんの《他者》がかかわってくれています。

シゴトって・・・自分の為にするものなのかな・・・?
自分のためって・・・お金のため? なんのため?(ゴメンwwお金しか浮かばなかったww)
誰かに、何かを与えたり・・・与えてもらったり・・・そして何よりも感謝のきゃっちボールができると・・・嬉しいとか楽しいとか、そいういうプラスの感情が湧き出てくるんじゃないのかな・・・そこにあるのが《対価》なコトもある。ただ、必ずしもお金じゃないとは思う。

自分の為だけ・・・自分勝手に・・・自己満足だけのために・・・自己中心的な考えで過ごす、”ジブンノコトだけ”な時間は過ごしたくないなぁ・・・っては思う。
それで幸せなのは誰なんだろうか?
自分は幸せかもしれない。。。だけど本当にそれで本来の幸せなんだろうか??


そして《死事》ね。
もはや・・・嫌なのになぜやるかが私には理解できないが・・・
大人の事情で、そういうこともありますね。
もちろん、私もその経験はありますが、、、続きませんでした。コレww
多くの人は・・・シゴトに占める時間が大半を占めると思うんです。人生の時間の半分以上だと思う。
そんな大事な時間、しかも、1回きりしかない人生で・・・いやなことにつかうよりかは、楽しいこと、うれしいことに時間使うほうがゼッタイいいと思う。

だから・・・私はこの《シゴト》は選びたくないなぁ・・・って思う。

ただ・・・そう思うも思わないも自分次第だけどね。

いやって思えばいや。そこにやりがいをみつけ、いやって感情をなくすのもデキるとは思う。

それがデキなかった当時の私は未熟なんだろうな~っても、今の私は思ったりします。


そして、ここに繋がるかな・・・さっきの、いやって感情をなくすこともできるっていう話が・・・。

最後の《シゴト》それが志事です。

仕事と死事は捉え方次第では、志事にもデキるって私は思ってます。
自ら志を以って事を成していくというのが「志事」


「志」

ある方向を目ざす気持ち。

心に思い決めた目的や目標。
心の持ち方。信念。志操。
相手のためを思う気持ち。厚意。
心を集中すること。注意。
相手を慕う気持ち。愛情。

先ほども、書きましたが・・・人生の中で多くの時間を費やすのが《シゴト》だからこそ、その時間をいかに有意義にするのかってすごく大事だとおもうのです♪

おシゴトするのは何のため?
働くってどういうこと?


 

誰か(相手ためにシゴトをする。
自分のためにシゴトをする。
社会のためにシゴトをする。

きっと自分のためだけにがんばるのって、すごくすごくキツイことだと思います。。。

誰かのため!!それがあるからがんばれる♡♡♡
結果、自分も嬉しくなったり、達成感感じられたり・・・
だから・・・
「誰かのためが己のために・・・」ってなるのだと思います♪


だから「生きがい」ってことにつながるんだと思うのです♪


だからこそ・・・仕事=志事にするのは十分可能!!

胸を張って、自分の役割をしっかり全うデキる《シゴト》を選んでほしいと思うし、自分はそういう《シゴト》を選んでいきたいと思います♪

世の中みんなが、雇われてても雇われなくても・・・自分のしているシゴトは《志事》です!!

こんなに夢もあって、毎日ワクワクしています♪って言えたら素敵だな!!

きっとイイオトコ・イイオンナは、自分のしている《シゴト》が、胸を張って言えるシゴトなんだと思います♪

どのようなスタンスで《シゴト》をしているかで、未来を明るくすることは可能だ。そういうことになりますね♪


志事中の5つの《シゴト》もまた紹介しますね♪

 

tsuyajuku0922.hatenadiary.jp